(写真:左の尼さんが末妹)
2012年4月11日
かわいすぎ
(写真:左の尼さんが末妹)
2012年4月9日
悲しみ
旦那は9人兄弟の長男で、まだ会っていない兄妹がいます。19歳の末妹は尼僧でチベットのリンポチェの僧院にいます。昨年はメディテーションで1年間、誰とも話さなかったそうです。瞑想の最中、家族の死後について見たとか・・・。彼女がもうすぐ首都ティンプーにやってきます。ほか、残るは2人です。いつ会えるでしょうか・・・。
昨日は悲しい出来事がありました。昼過ぎからティンプー川の向こうで山火事が発生し、その消火のために向かったトラックが山から横転し、2人が亡くなりました。昨年の国王ご成婚の際と似たような事故で、トラックの荷台に23人載っていたそうです。ブレーキの故障が原因と言われてますが、どう考えても載せ過ぎです。ブータンではバスの代わりに、トラックの後ろに乗ることがあります。軍隊やスクールバスとして、そういう使い方をしていますが、やはり危ないですね。ただでさえ危ない走りなので、人数は守らないといけません。山火事は多くのティンプー市民が見ています。悲しい煙を上げ続け、夜の今は、火の手がどこなのか、赤々とハッキリ見えます。雨が降りますように・・・。
(写真:家から撮影。手前はメモリアル・チョルテン)
2012年4月6日
運命?
(写真:メモリアル・チョルテンに行くと五体投地をするテンちゃん)
2012年4月4日
寂しい・・・
先日、タシさんのお客さん達とご飯を一緒にさせてもらいました。ブータンは本当に人気なんですね。すごいツアーで、入出国は陸路です。インド国境のサムドップ・ジョンカから入り、東西を大横断し、出国はプンツォリン。たぶん70歳を超えた方も多いと思われる男女18名で、クネクネの道を長いことバスに揺られ、体力的に皆さん、かなりハードと思います。日本のご年配の方は、パワフルですね。お菓子やタオルなど色んなものを下さいました。日本食を手に入れるのは難しいので本当にありがたいですね。みなさん、残りのブータンをエンジョイして、無事、帰国出来ますように…。
2012年4月2日
バブルはじけて
2012年3月31日
急がなくていいよ
(写真:うしろはブータンのお笑いで俳優。メモリアルチョルテンをぐるぐる)
2012年3月29日
仏教って?
もうひとつ、身内の恥になってしまうのかもしれませんが、遠い親戚ということで・・・。義妹が結婚する彼は、お姉さんの旦那さんがリンポチェで、かなりのお金持ちです。王族はそれぞれに親しいリンポチェを持っていて、このリンポチェもプリンセスと仲が良くしています。リンポチェは腎臓が悪く、この冬に香港で腎臓移植をしました。でも、世間には内緒にしています。海外にもリンポチェに崇拝している人がいますが、ちょっと仏教徒ぽくないな、って感じます。移植後、具合がよくない日が続き、頻繁に病院に行っていますが、近々カルカッタの病院に行くそうです。義妹によればリンポチェにはガールフレンドが居て、義妹のリンジンが勤める会社に、その相手の女がいるらしく、お手伝いの子どもに、探りを入れていたそうです。義妹の彼は何度も姉(リンポチェの奥さん)に言おうとしましたが、リンジンが止めています。ブータンって不思議ですね。リンポチェ(高僧の生まれ変わり)と言ったもの勝ちのような・・・。本当に仏教に帰依しているの?と思える僧侶がたまにいます。義妹はもうすぐ結婚するので、一応、親戚になるので、やんちゃなリンポチェの具合が良くなるよう祈りますよ。
2012年3月28日
値切る
いま、外で犬の大合唱が聞こえてきます。ベランダに出てみると更にビックリ。街中で吠える犬の声で大音響でした。どれだけ野良犬がいるんでしょうね。夜、外を歩くには勇気がいりますね。昨日はブータンのニュースで日本人観光客のインタビューなど、日本人旅行者の増加についてやっていました。義弟は一緒にニュースをみながら、「日本は人がいっぱいで、みんな早く歩いて、いつも忙しくしているから、ブータンに来たら、人も少ないし、急いでいる人はいないから、平和な気持ちになって、ブータンが好きになるんだろう・・・」と言っていました。緑も多いし、今は特にピンクの花をつけた木があちこちで咲き、日本のような花の群衆もいいけど、自然の中にポツポツあるのもきれいですね。日中は初夏と言った感じで、日陰に入らないとジリジリしてきます。日本女性は日傘が必須ですね。でも、さしている人はいませんが…。いま、チャンリミタン競技場の横でトレードショーといって、インドの出店が期間限定でやっています。そこで花を買い、ベランダが一気に春色に変わりました。魅力的な物はなかなか売っていませんが、口のうまいインド人がテレビショッピングのような感じで、物を売ってるのは、見てて面白いです。義妹はシャンプー2本、安いと買っていましたが、ビニール袋の代金を取られてプリプリと怒っていました。特に変わったことが少ないティンプーなので、トレードショーはかなり賑わっていした。キッチンのガス台を替えようか迷っていて、最終日は安くなるそうなので、安くなっていたら買おうかなぁ…。キッチンの家具を買い替えたいと言っていたら、義妹のボーイフレンドのお姉さんがききつけ、家具屋に連れて行ってくれました。ただ、ブータンは思った物が手に入るようなのは稀で、中国からの家具はセット売りで、棚を一つだけ買うのは難しく、4件周りましたが、気に入ったのもはありませんでした。週末にサブジ・マーケット(野菜市場)に買い物に行きがてら、プラプラ店を見ていたら、ジャストサイズの物を発見!急いで家に帰り、タシさんを連れて店に来て値段交渉。そんなにまけてもらえませんでしたが、ブータンで定価で物を買うことは滅多にありません。義妹はまけない店では絶対、買い物はしません。かなり交渉上手でもあり、ひとつの物を買うのにあちこち周って比較し、買っています。金銭面ではしっかりした主婦になるでしょうね。いま4ヵ月なので、9月くらいに出産ですね。楽しみです。産休はたった2ヶ月だそうです。まだ身体も全然戻ってないでしょうから大変ですね。ブータン人は元々、体力があるので、それで済むのでしょうか。今は夜勤もこなして、6ヶ月にならないと夜勤は外してくれないそうです。公務員は産休が3ヶ月で、6ヶ月に変更になったら、妹の会社も1ヶ月増やしてくれるそうです。産後、職場復帰したら、赤ちゃんの面倒はトンサから両親が出てきて見る予定です。9人育てた両親なので安心して任せられますね。お母さんがたまに具合が悪くなりますが、子どもに夢中な時は病気が逃げてしまうかもしれません。明日は、再度、義妹のアパートに行き、最終チェックをして契約書を交わします。一緒に来て欲しいと頼まれたので、少し怖さもありますが、行ってきます。
(写真:ブータンのスカイ・ツリーならぬ、メモリアル・チョルテン。ブータンも発展し、夜はライトアップ。部屋から良く見えます。)
2012年3月26日
GNH
今日は昨年末に亡くなった高僧ドゥンツェ・ティンレイ・ノルブ・リンポチェのプジャで使う5000個のブンパ(小さなチョルテン)を箱から出して洗う作業をお手伝いしました。テンちゃんが遊ぶのに安全で緑があるラカンにいつものように顔出すと、3人の尼さんが箱に囲まれ大変そうだったので、一度、テンちゃんの家に連れて行ってから、義弟と共にお手伝いしました。服もびちゃびちゃになり疲れましたが、労働の後のご飯が美味しかったです。
(写真:親バカ写真館)
2012年3月25日
帰ってきたぞっ!
今日は義弟とテンちゃんとタシ・チョゾンに花見に行ってきました。ブータンでは桜は自生していないそうですが、あちこちにピンク色の桜が満開で咲いています。白はほとんどみませんが、アパートのガーデンも白、タシ・チョゾンにも白の桜があります。梅だという人もいますが、香りと花弁は桜でした。1本の白い木に、ピンクや赤が交じった珍しい木で、継げ木でそうなったのでしょうね。義弟はブータン人なのに、タシ・チョゾンの中に入るのは初めてと私の案内に喜んでいました。入口では国旗を掲揚していて、それを守る警察が2名、人が見ているとちゃんと立っていますが、去ると携帯をいじったりしてました。建物の入り口にも警備がたくさんいて、警察の制服がカッコよく変身していました。守衛がいると少しドキドキしますが、さすがブータン。テンちゃんを「baby」と呼んで、手を振ったり、おいでおいでしたり、抱き上げたりと仕事の最中とは思えない、でも、これって普通かも・・・、ブータンに帰ってきたぞーと感じています。
2012年3月18日
やはりブータン
ブータンは桜の花があちこちで咲き始めてきれいですよ~。やっと家について、まぁ、驚くことがたくさんあります。妹リンジンのお腹が・・・。タシさんには内緒にして欲しいけど4ヶ月と恥ずかしそうに告白。結婚より先に妊娠したら家を追い出すとタシさんに言われていたそうで、今月末には彼と一緒に暮らすため、リンジンは引越します。トンサから両親がやってきて一緒に住みます。なので、いまは引越しの準備で、うちの要らないもので使えるモノを譲ったりしています。そして、私が旦那よりも会いたかった大家のチミさんは、いま深い瞑想と修行でシッキムに居て、夏ぐらいまで掛かるそう。しかも、戻って来ても、場所を変え、祈りの日々に入ることも考えているそうで、チミさんのこれからの人生は仏教三昧になるかもしれないそうです。少し寂しいですが、大家さんは熱心な仏教徒で、ずっとやりたかったけど、アパートの管理やおばあちゃんのお世話などで出来ないと嘆いました。おばあちゃんから「もし自分が死ぬことになっても帰ってこなくてもいい」、と修行をするようOKを出したそうです。昨日、大家さんから電話をもらい、思わず涙がでてしまいました。五体投地をし続け、きっと次に会う頃には身体が半分くらいに痩せているでしょう。頑張って欲しいです。
大家さん一家の妊婦さんは、警察官の男が結婚はしたくないそうで、妊婦さんはかわいそうに見えます。ブータンではざらにある話ですが、2回も同じ目に合い、気の毒です。他に旦那が結婚手続きをしたがらないと悩んでいた知り合いも妊娠3カ月。大家さんの息子は昨年大学を卒業したものの仕事はなく、僧侶になることを考えているそう。戻って久々にブータンのテレビを楽しもうとしたら、知り合いの日本人が号泣。驚きましたが歌合戦のようなに出たお子さんについて泣いていたようです。ボーイフレンドが妻子持ちの日本人は結局、離婚になったそうでモラルがありそうだったので残念。そして、王妃の今日の写真を見て、お腹のあたりがふっくら。男の子なら第6代国王ですね。まぁ、ブータンには驚かされることばかりで、こんな日々がまた始まります。
2012年2月19日
海外の生活
2012年1月8日
新年
2011年12月14日
夢
2011年12月12日
未来は・・・
2011年11月30日
バトンタッチで
両親と伯父は明日、プンツォリンに行けるでしょうか。お母さんは夢で、「こっちへおいで」と黄泉の国へ案内されたと今、言っています。
(写真:左がおじいちゃん、右はおじいちゃんのお兄さん。かわいい帽子)
2011年11月28日
シンプルな幸せ
2011年11月27日
B・ブーム
2011年11月25日
いたずら小坊主
(写真:最近、家の周りに子牛がうろつくようになりました。下の家の子ども達が喜んで世話をしています)
2011年11月24日
幸せの国 ブータン
(写真:この時期は野鳥マニアの朝が忙しいです)
2011年11月20日
ありがたい
ブータン国王&王妃の訪日が終わり、反響をみると短期間に多くの気づきを日本にもたらしたように感じます。ブータンを知らない人は、日本人に顔がソックリなのでビックリしたでしょうね。これもあって親しみやすかったかもしれません。国王は何度も祈りを捧げていましたね。福島でのプジャは日本人として「ありがとう」という気持ちで写真を見ると胸がいっぱいになります。ブータンでは祈りは普通のことですが、日本でこの姿勢に驚いたのではないでしょうか。手を合わせる姿は、祈りでもあり、感謝でもあり、思いが一番通じる姿勢で、謙虚さの現れでもありますね。多分、日本人の根っこの部分は、同じような姿勢を持っていると思います。いまは、どこかに忘れてきてしまった遠い記憶のようです。ブータンはかつての日本の良さ、美徳を今も持ち続けていると感じます。なので、色んな部分で共感できましたね。人間らしいというか、日本の皇族は環境的に国民と交わって普通に話したりは出来ないので気の毒です。現れ方がだいぶ違い、皇族と言えども普通でしたね。京都で傘を僧侶にそっとかけ、話題になりましたが、ごく普通のこと。王妃は銀座ブラして、ユニクロでウルトラライトダウンとヒートテックを買ったそうで、寒いブータンにはナイスなお買い物でした。スピーチも良かったですね。慶応だけではもったいない気もするので…。
携帯電話を例に挙げ、科学技術の発展が私たちの生活を目覚ましく変えたことを強調する一方で、そうした変化のペースに対応することの難しさについても触れ、経済格差や環境破壊などの世界的な課題を指摘。こうした課題を解決するための鍵は、基本的な人間としての価値観、すなわち、「人に対するあわれみ、正義感、そして誠実さを大切にすること」。「あなたが人生を振り返ったときに、後悔なく満たされていて幸せであることを祈ります」と。
色んな問題が起こって、経済優先で心を考えずにいた日本に、今回の訪日は色んな気づきを与えてくれたような気がします。ブータンは幸せの国で祈りの国です。仏教がすべてのベースにあるので、揺るぎがなく、優しく、正しく、幸せを実感できる国です。小さい国で貧困ですが、驚くほど豊かな国です。こんなシチュエーションの日本に、国賓級のVIPはなかなか来てくれないでしょうね。ホント、よく来てくれました。きっと、前国王も「よくやった」と国王を褒められるんじゃないかなぁ。
国会演説の全文
(ちょっと宣伝:旅行会社をやっています。ブータンに行ってみたいなって思った方。どこよりも安いと思いますので、遠慮なくお問い合わせ下さいね。ブータン・リトリートで検索して下さい!)
2011年11月17日
2011年11月16日
2011年11月12日
極端な感じ
(写真:友達が撮ったナイスショット)
2011年11月9日
宗教って・・・
先日、日本で法話や慰霊供養をして下さったダライ・ラマ法王は、日本からインドではなく、そのままモンゴルに行かれたそうです。世界で一番、多忙なお年寄りではないでしょうか…。年齢的にもお身体も万全とはいえないと思いますが、世界中に智慧を説かれ、そしてチベットのことを世界に知らしめていっしゃいます。現在、法王は政治的な立場からは退かれ、若い首相が誕生したおかげで、中国やコキントウ、毛沢東などを名指しし言及されています。政治的な地位に居た時は発言できなかったけど、バンバンと中国の悪さを言っていたで、もっともっと報道して欲しいです。モンゴルは同じチベット仏教徒がほとんどの国なので、法王を大歓迎しているでしょう。そして、中国に責められる同じ境遇でもあります。
来日の目的の一つであった東日本大震災の慰霊や被災者と共に悲しみを分かち合うために福島へ行かれましたが、お寺で法王のお話が聞けるのは「檀家さんだけ」と厳しく限定され、席は空席が目立ったそうです。お寺の外には法王のお話を聞きたい方々で、いっぱいいたというのは、まったく日本らしいですね。法王はそれを即座に理解し、お寺の話しの途中で「外へ行きたくなった…」と、外に出てお話され、海に向かって読経されたそうです。さすがです。法王の存在そのものが癒しであり、慰霊なのを理解していないが日本の仏教者ですね。檀家だけが癒されれば良いのでしょうか…。どうして日本の仏教者は「仏教」を本当に理解していないのか、考えてみました。
日本では人生の締めくくりのお葬式は仏教で、仏教者は多いけど、本当の意味では仏教的には生きていませんね。ブータンは国教としての仏教なので、国の支援があり、お布施や檀家がなくてもやっていけます。日本はお寺や僧侶に対し、国の支援(税金以外)はありませんので、各お寺が檀家を拡大し、お布施で生きて行くしかありません。なので、日本のお寺は「会社」と同じで経営が必要なんですね。そうなると檀家(株主)が重要で、他はどうでもいい存在。なんと悲しい仕組みでしょう。日本の仏教者が本当に仏教を理解して、昔のようにお寺や僧侶が精神的・物理的に困った人を本当に助けてくれる場になるといいですね。
ブータンが幸せであるのは、仏教が根幹にあるからだと私は断言できます。「幸せ」をもっと意識し、日々、生きることが大切だと思います。
(写真:コンビニをのぞかれる法王。お店を見るのは大好きだそうですが、欲しくても1日考えると、たいてい買わないで済むそうです。権威的ではなく、すごく近い存在に感じます。)

2011年11月6日
Don't worry. Never give up.
チベット人の焼身自殺が続き、気分がずっと沈みます。しかも、僧侶たちです。チベット仏教徒にとって、自殺がどれだけ悪いことかを知っている人達です。彼らには他に方法がないのです。私にできることは何だろうと思いますが、署名活動を案内するくらいしか浮かびません。焼け焦げていく写真も目をそらさずに見ます。せめて、私の中に強く記憶させなくてはと思います。
ダライ・ラマ法王はいま、日本にいらして東北被災地を慰霊され、明日インドに戻ります。この写真をみて、涙が止まりませんでした。こんなにかわいい子を残して逝った両親は無念ですね。私は3.11後があまりにつらくて日本を逃げてきました。産後1年少しの私には耐えられませんでした。卑怯だなぁと思います。ちゃんと悲しみにも向き合おうと思います。法王様は講演で質問に応え、「この地球には約70億人の人間が居るが、それぞれ皆悩みや心配事を抱えいる。悩みや心配事が無い人間は1人も居ない。だから、今の自分を心配する必要もないし、諦める必要もない」と。
2011年11月5日
被災地へのダライ・ラマ法王のお言葉
決してあきらめないで
決してあきらめないでください
どのような困難にぶつかろうと
決してあきらめないでください
よりよい心を育み
思いやり深いひとであれ
身近な友人のことだけではなく全ての命を慈しみなさい
心の平安を保ち、世界平和のために行動しなさい
平和を得るために尽くしなさい
もう一度言いましょう
決してあきらめないでください
どのような状況におかれようとも
あなたのまわりで何が起ころうと
決してあきらめないでください
尊い人生
毎日、あなたが目を覚ましたとき、考えてみてください
今日も目覚めることのできるしあわせを
わたしは生きている
わたしには尊い人生がある
決して無駄にすまい
自分の持つエネルギーのすべてを
よりよい自分を育むために使おう
心を大きく広げ
生きとし生けるものすべての命を助けるため
悟りを得る努力をしよう
あたたかな気持ちで他者と向き合おう
怒りや悪意を持つのではなく
精一杯、他者のしあわせのために尽くそう










