2012年8月10日

プロパガンダじゃん

先日の中国とブータンの首脳会談は、噂によれば、予定外で中国側からの突然の申し出だったとか…。昨日の報道で中国との国境に関する話し合いが本日行われるとのこと。その映像が、あまりに友好関係を築こうとしている積極的な感じで、驚くほど中国が柔らかい路線を出しています。で、ほんと、自分の馬鹿さの呆れますが、いまさら気づいた。中国の狙いは、こんな小国ではなく、世界中から叩かれている「チベット問題」に対する対策であって、ブータンは「チベット仏教」が残る世界唯一の国。しかも、世界から注目される人気国。友好関係を築きたい理由、それは、中国はチベット仏教を認めていると見せかけるための中国の「プロパガンダ」なんですね。中国の宣伝用に、この国を使おうとしてる訳です。チベットは資源がドッサリ。ブータンなんか目もくれず、中国が良い国であると見せようとする広告になる国。そっか・・・、そういう作戦なのか…。

0 件のコメント: