2010年4月4日

桜を見て思うこと

今日は少し寒い日でしたが、お友達と小金井公園にお花見に行ってきました。青空ではありませんでしたが、数の多さでしょうか、やはり見事な美しさ。そして、その下での宴会もまたお見事でした。日本人はホントお花見が大好きですね。日本の美しさをお見せしたいと、来日しているジェツン・ペマ女史をお誘いしてのお花見は、今まで会ったことのないチベタンが大勢来ていました。モンゴルの方もいらしたようですね。

あと残り一週間となりましたが、江戸東京博物館でモンゴルの至宝展をやっています。これって、上野の森美術館で行われてた「聖地チベット展」と同様、プロパガンダなんですよ~。他の国の文化や宝、それだけではなく命まで奪う国が、今この現在も、堂々と国力を増し続けています。自国の民さえだまし続け、嘘に塗り固められた国。どうすれば、人を殺さない、文化を奪わない、国民を真に大切な国になるのでしょうか…。日本は本当に幸せな国だなって思います。ただ幸せでなない国や人が大勢いることも忘れてはいけませんね。

(写真:アマラ(チベットのお母さんと呼ばれています)に抱っこしてもらいました)

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