2009年10月13日

病める日本

パソコンを修理に出しているので、やや情報に疎くなってしまいますが、昔、と言っても数年前ですが、それに比べればまだいい方ですね。さて、最近は想像を絶するような事件が起こって、それが普通のこととしてさり気なく流れて行ったり、若い子たちとの世代間のギャップもあって、人間がよく分かんないと思うことが多くあります。ただ、そんなことについて考えたらキリがなく、進まなくなるので考えないようにしています。関わらないで済むようにしているので、被害はありませんしね。怪ういものに近寄らないに越したことはないと思いますが、最近は心が病んでいるのに一見は普通にしているし、場合によっては逆にすごく良い人だったりして、でも、何かオカシイと直感的には感じとっていて、それがよくわからないので自分の方がオカシイのかなぁと思っちゃったりもします。そんな関わりから負のスパイラルにはまってしまっている人が増えてきました。冷静になって、よく状況が見ていないと、感情が先走って、戦いみたいになっちゃったり。心を病んだ人とまともに受けて戦ったりしていると、良い結果には絶対にならない。病んでいる人って境目がすごくわかりにくいし、なぜか、そういう人の味方になって、共依存的に支配されちゃう人とかいます。身体を使わない頭でっかちなタイプが病んでしまう傾向にあるようです。巻き込まれないように諦観しないといけませんね。人を否定するのは嫌だし、戦って憎しみのような感情が沸いて、そんな自分も嫌になったりしちゃうけど、情に流されることなく、自分に自信を持って物事を冷静に見て諦観し、距離を置くことで道は拓けると思います。健全になるように祈るしかないですね。でも日本は病んでいる人、多すぎです。今年の自殺者数は半端でなく多いそうです。天に昇れない人の影響が出ているのでしょうかねぇ・・・。

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