2009年10月18日

映画観賞

まったく胎教らしきことをしていません。っていうか、胎教ってなに?って感じですね。赤ん坊よ、すまぬ。こんなにお腹が大きいのに、やはり出てくるまでは実感しないのかもしれません。やらなけばいけないことがある時に限って、脱線してしまう人生です。映画を3作品も観てしまいました。昨年公開された「闇の子供たち」は胎教にかなり悪しです。原作は梁石日で、ノンフィクションではないそうですが、近いことは起きているんだろうな、と思います。作り方がハッキリ言ってヘタでテーマが良いだけに残念な気もします。臓器移植法の問題は医学が発達した分、お金の有る人達は得をして、そうでない人は損をする仕組みになるだろうと想像できますね。インドでは臓器売買で稼ぐ村があるといいます。この映画はタイでしたが、親の立場になって考えることができました。お金のある心臓病の日本人の子供が臓器移植をするためにタイに行き、タイの買春宿の体が良さめの子供の生きたままの心臓をお金で買って移植します。日本の子供のために殺されちゃう訳です。現実にお金のために売られる子供達が世界中にいます。ブータンに行くようになり、タイにも前より興味を持つようになりました。空港などで長い待ち時間、人の観察をしているとあきらかに怪しいと思われる人がいますね。西洋の人がとても目立ちます。日本人も大勢いるんでしょうね。私は日本に帰って携帯を持つようになり、たまにニュースなどチェックします。そんな時、ミスタッチだと思いますが、望んでいないようなサイトに簡単に繋がります。世界的にみて日本は異常だと思います。日本は立派な先進国ではありますが、品位がない国ですね。他に「DMC」と「悲夢」を観ました。DMCは音楽があるので漫画より映画の方が良く、馬鹿さ加減が最高でした。「悲夢」は、さすが監督がキム・ギトクですね。美しく狂った内容でした。いつも音楽がいいです。それとオダジョーはやはりキレイ。最近、日本の俳優の演技力が上がってきましたね。松山ケンイチもまぁまぁ。小栗旬は小中学校の後輩で応援しています。ただ日本の作品は内容がくだらないのが多いです。関係ないけど、体育系学校の後輩が器械体操で銀メダルです。やったー。

0 件のコメント: